手作りする際に注意したい事

犬に良い食事と言えばドッグフードですが、飼い忘れなどでなくなるケースも
ありますよね?
または、ドッグフードに犬が飽きてしまい、食べなくなる場合も長く飼っていると
よく見られます。
そのような時は手作りをすることで解消する場合が多いです。
ただ、手作りの際に注意しなくてはならない事もありますのでご紹介しますね。

手作りの食事で注意したいこと

食べさせてはいけない物

犬は人間とは違いますから、当然食べさせてはいけない物がいくつか
存在しています。
代表的なのはタマネギです!
食べ残しの食事を与えたりする際にタマネギは入っていることが
結構多いので注意が必要です。
タマネギ入りの食事を与えるときには必ずタマネギを除くように
心がけてください!
この他、生卵、牛乳などが挙げられますね。
生卵については加熱させることによって食べさせることは可能です。
牛乳は人間でもそうですが、お腹を壊してしまう可能性があるため、
極力は避けた方が良いでしょう。
中でも最も気をつけなくてはならないのはタマネギです!
料理をする方にはわかるかと思いますが、
利用されることの多い食材なので、くれぐれもお気を付けください。

まとめ

まとめとして手作りの際にはいくつか注意しなくてはいけない食材があること。
特にタマネギはNGであることをご紹介しました。

もう一つ押さえておいてほしいのは、犬にとってタマネギは天敵と言える
食材ではあるものの、犬は普通に美味しそうに食べてしまう点です!

なので、見ている側は「喜んでいるし、食べさせてもいいのかな」と
勘違いしてしまう可能性があるのです。

犬はタマネギを嫌うわけではありませんから、私たちが意識的に
除くようにする必要があるわけですね!

補足ですが、レーズンやチョコレートもNGと言われていますので、
ご注意ください。

犬の病気と食事の関連性

犬の病気と食事は関係ある?

犬の病気にも様々な種類がありますが、外的要因のみが病気の原因とは限りません。
例えば、誤った食事習慣が原因の場合も存在します。
今回は、そうした犬の病気と食事の関連性についてご紹介したいと思います。

愛犬が健康でいるには食事が重要

どのような病気がある?

食事によって起こる可能性のある病気には、心臓病やガン、糖尿病などがあります。
これらに共通するのは、肥満が原因であるとされており、家族同然の扱いを
受けるようになったことの影響とでも言うべきでしょう。

ご存じかとは思いますが、これらの病気は偏った食事がその根幹にありますから、
その原因の特定は比較的容易であると言えます。

犬を飼っている家庭にはよくあることですが、
食べ残しを「もったいないから」と言ってあげるケースがよくみられます。

これがある程度、カロリーなどを計算されている場合は別として
大半の場合には余分な栄養となってしまいます。

そのため、結果として肥満になってしまうという事ですね!
昔はともかく、今ではそうした肥満の犬をよく見かけるようになりました。

肥満になると将来的に重い病気にかかってしまう事が多いので、
可愛がり過ぎには注意してくださいね!

まとめ

まとめとしては、肥満になると重い病気にかかる可能性が高くなることと、
その原因の一つには家族同然に可愛がるようになったことが挙げられるという事でした。

可愛がることは大事なことですし、愛犬なのですから当然です。
しかし、可愛がり過ぎて最終的に愛犬が苦しむような姿は見たくありませんよね?

特に人間と違い、運動も限られてくるのですから健康管理を
してあげる必要はあるでしょう。

その犬に合った適量を早いうちから見つけておくことや、
間食はほどほどがいいという事です。

犬の食事について

人間の食べ物を与えるのはよくない?

犬の食事についてですが、我が家では基本としてドッグフード主体の
食事を与えていました。
人間が食べる食べ物に比べると味も決して良くはありませんし、
お世辞にも美味しいとは言えないのは、犬の様子を見れば一目瞭然です。
しかし、ここで人間の食事を与えるのは避けた方がいいでしょう。
下手に美味しい食べ物を与えてしまうと人間も同様ですが、舌が肥えてしまい、
それより味が劣るもの、つまり美味しくない物は食べようとしなくなるのです!
犬はペットとはいえ、家族同然の存在ですから可愛がる過程で、
良い物を与えたくなるのは当たり前です。
可愛ければ可愛いほどにそうした事をしてしまいますよね。
ただ、犬の為を思えば、安易に食べ残しなどをあげたりするのは
好ましくありません。
たまにあげる分には良いのですが、それが日常化してしまうと
ドッグフード主体の生活に戻すことが極めて困難となってしまうのです。

健康のためにはドッグフードの方が良い

犬にはドッグフードが最適
犬はあくまでもペットですし、栄養や健康の面から見ても
ドッグフードを主体とした食事構成がとても重要になります。
なので、美味しい物をあげるときはご褒美として
与えるのが一般的であると言えます。
私自身がペットを飼っていたときがそうだったのですが、
やはり一度美味しい物を口にした後は、ドッグフードに
見向きもしなくなりました。
しばらく放っておくと仕方なく食べるのですが、
少なくても好んで食べることはありません。
人間もそうですが、食習慣をしっかりしておくことは
とても大切なことです!
愛犬の健康のためにも極端な高カロリーの食事ばかりを与えるのは
避けてください!

ペットの健康にも気を使いたい

ドッグフードは犬にとっての栄養価という意味では、
ベストな食べ物です。
飽きさせない工夫は必要でしょうが、
是非、ペットの健康にも気を配ってあげてくださいね。

犬に必要な栄養はどのぐらい?

テレビを見ていると私たちが一日に取らなくてはならない栄養価は
決まっていて、それをいかに満たすかが健康の上では大事になります。

犬も同様の事で必要な栄養価は決まっているはずですよね?
犬だから目分量でいいなんてことはないでしょう!

では、どのくらいの栄養価が必要になるのかという事を
以下で説明していきますね。

犬に必要な栄養素

犬が一日に必要な栄養価について

犬が一日に必要とする栄養価は、犬種によっても異なってくるために
数値としてベストとされている基準は確かに存在しているものの、
あくまでそれは目安にすぎません。

栄養価のバランスが良いとされるドッグフードでさえもその表記は
アバウトであるとされていることから、それを目安に餌を与えながら
経過を見ていく必要があります。

太ってきたら餌を減らしたり、逆に痩せていくなら
餌を増やしていくなどの調整が必要なわけですね。

本当にベストな量というのは、何度も繰り返さないと
わかりませんから何度も試してみるのが一般的です。

普通に生活している場合や運動を多くこなす場合など
カロリー消費が高いか低いかも与える量に影響を及ぼします。

よって、生活サイクルに合わせて餌の量を
調節すると言う意味ではやはり人間との
共通点が多くみられると言っていいですね!

まとめ

まとめとしては、犬種によってベストな量は異なるという事と、
必要な栄養価も違う事、生活サイクルによって等外的要因も
それに含まれていくことなどをご紹介しました。

愛犬に必要な栄養価がどれくらいなのかはアバウトとはいえ、
ドッグフードの記載を基準にすれば問題はないです。

少なくても間違った記載はしていませんから。
ただ、それに合わせつつ自分で適正量を見極める必要はあるという事を
覚えておいていただければと思います。